| 注意: | ※本剤の所要量を所定量の水に希釈し、よくかき混ぜてから散布する。調製した薬液はその日の内に使用する。本剤は植物ホルモン剤であり散布条件によって薬効・薬害に影響が現れやすいので他剤との混用はさける。極微量で植物ホルモン効果を示すので周辺作物にかからないようにする。散布直後の降雨は効果を減ずるので、天候を見極めてから散布する。メロンに使用する場合は次の事項に注意する。1ネット形成促進及び果実肥大促進の目的で使用し、いわゆるノーネットメロンには使用しない。2夏期高温時の高濃度散布は、果梗部及び葉柄基部が白色化して肥大する場合があるのでさける。3果実肥大初期に散布した場合、裂果する場合があるので注意する。4使用の際は薬液が葉先から滴り始める程度に散布する。5本剤を散布した2~3日後に茎葉が湾曲する場合があるが、本剤の生理活性の現れであり、果実の生育には影響がない。かぼちゃに使用する場合は次の事項に注意する。1ハンドスプレー等で雌花の柱頭に向けて噴霧する。2品種によっては、効果が劣ったり、種子不稔や空洞化などの薬害を生じることがあるので、本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬効・薬害の有無を十分に確認してから使用する。使用後の散布器具等は十分洗浄する。本剤は植物ホルモン剤であるので、使用に際して使用時期、使用量、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や新品種に使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受ける。 |
|---|