| 特長: | 藻類及び表層はく離に対しても有効です。低コスト稲作に貢献する経済的な4成分剤です。 |
|---|
| 用途: | 水稲用一発処理除草剤。 |
|---|
| 注意: | ※使用量に合わせ秤量し、使い切ること。本剤は雑草の発生前から発生始期に有効なので、ノビエの2葉期までに時期を失しないように散布すること。なお、雑草、特に多年生雑草は生育段階によって効果のふれが出るので、必ず適期に散布するように注意すること。ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリは2葉期まで、ヘラオモダカは発生始期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前が本剤の散布適期であるが、できるだけ早く散布することが望ましい。苗の植え付けが均一となるように、代かきをていねいに行うこと。未熟有機物を施用した場合は特に代かきをていねいに行うこと。直播水稲栽培では、前処理剤との組み合わせで使用すること。散布に当たっては、水の出入りをとめて湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm程度)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと。また、止水期間中の入水は静かに行うこと。移植前後の初期除草剤による土壌処理との体系で使用する場合には、雑草の発生状況をよく観察し、時期を失しないよう適期に散布すること。下記のような条件では初期生育の抑制やクロロシスが生じるおそれがあるので使用をさけること。特にこれらの条件と梅雨明けなどによる散布時又は散布後数日間の異常高温が重なると、初期生育の抑制が顕著になるので、そのような条件下では使用しないように注意すること。 |
|---|
| 成分: | ジメタメトリン/ピラゾレート/プレチラクロール/ブロモブチド |
|---|
| 有効成分: | ジメタメトリン、ピラゾレート、プレチラクロール、ブロモブチド |
|---|
| 毒性: | 普通物 |
|---|
| 内容量(kg): | 4 |
|---|
| 性状: | 類白色細粒 |
|---|
| 農林水産省登録第(号): | 第22459 |
|---|