| 注意: | ※使用前によく振ってから使用してください。使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。散布液調製後はできるだけ速やかに散布してください。本剤は植物体上での浸透移行性がないため、葉裏にもよくかかるように散布してください。害虫抵抗性の発達を防ぐため過度の連用をさけ、可能な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用してください。アルカリ性の農薬や肥料との混用は、有効成分が分解するおそれがあるのでさけてください。これらの薬剤と混用する場合には、メーカーや販売店等に問い合わせるなどして、分解の有無を十分確認してから使用してください。やむを得ず、他の薬剤と混用する場合には、事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節してください。蚕に対して影響を及ぼすおそれがあるので、養蚕で使用する桑葉にはかからないようにしてください。本剤を無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。1.散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。2. 散布に当っては散布機種に適合した散布装置を使用してください。3.散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。4.散布液が池、河川などに入らないように注意してください。空容器はほ場などに放置せず、3回以上水洗し、環境に影響のないよう適切に処理してください。洗浄水はタンクに入れてください。本剤の使用に当っては、使用量、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 |
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