| 注意: | ※本剤はノビエの5葉期まで(ただし、直播水稲は4葉期まで)有効なので、時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は、生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するよう注意してください。広葉雑草には効果がないので、広葉雑草が混在する圃場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用してください。キシュウスズメノヒエ防除は、展開葉が水面に接する条件で使用してください。苗の植え付けが均一になるように、整地、代かきはていねいに行い、ワラくずなどの浮遊物はできるだけ取り除いてください。また、未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行いましょう。散布に当たっては、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を田面に均一に散布し、散布後少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm程度)を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないように注意し、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。直播水稲に使用する場合は、薬害をさけるため稲の3.5葉期以降に使用してください。強風時の散布はさけてください。藻類又は表層剥離の発生しやすい水田では、有効な剤と組み合わせて使用してください。本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 |
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