| 特長: | ノビエ、アゼガヤ、クサネム、イボクサなど直播栽培で問題となる雑草種に優れた効果を示します。散布2時間後の雨でも影響なく、すばやい効果発現が確認できて安心です。 |
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| 用途: | 水稲用除草剤。 |
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| 注意: | ※使用量にあわせて薬液を調製し、使いきってください。散布液は使用当日に調製してください。前処理剤との体系で使用し、雑草の発生状況をよく確認し、時期を失しないように適期に散布してください。散布する際は、薬液が雑草に十分かかるような状態にして、水の出入りをとめ、まきむらのないように均一に散布してください。散布は噴霧状におこない、薬液が雑草全体によくかかるようにしてください。散布後7日間は降雨の有無にかかわらず落水、かけ流しはしないでください。多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布するように注意してください。マツバイは発生期、ミズガヤツリは草丈30cmまで、ウリカワは6葉期まで、セリは増殖期までに散布してください。ホタルイ、クログワイ、コウキヤガラには効果が低いので、それら雑草が混在するほ場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用してください。土壌水分が少ないと効果が十分に発揮されないことがあります。乾田または落水状態で散布する際は早め(3日以内)に入水してください。薬害のおそれがあるので重複散布をさけてください。薬害を生じるおそれがあるので、周辺作物にかからないよう十分注意してください。下記のような条件では薬害が発生するおそれがあるので使用をさけてください。o砂質土壌の水田および漏水田(減水深2cm//日以上)o軟弱な苗を移植した水田 ※o極端な浅植の水田および浮き苗の多い水田o稲の根が露出している水田。直播水稲に使用する場合は、薬害をさけるため稲の3葉期以降に使用し、稲の根が露出している時の使用はさけてください。その殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は、十分注意してください。散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。幼穂形成期以降の散布では葉先の黄化や止葉の下垂が見られる場合がありますが、収量に対する影響は認められていません。 |
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| 成分: | シハロホップブチル/フロルピラウキシフェンベンジル |
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| 内容量(L): | 5 |
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| 有効成分: | シハロホップブチル…10.6%、フロルピラウキシフェンベンジル…2.1% |
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| 毒性: | 普通物 |
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| 性状: | 黄色~褐色可乳化油状液体 |
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| 関連資料: | (4.65MB) |
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| 農林水産省登録第(号): | 第24688 |
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