| 注意: | ※使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。薬害を生じるおそれがあるので、砕土、整地および覆土はていねいに行うこと。土壌が極端に乾燥している場合には除草効果が劣ることがあるので、所定量の範囲内で散布水量を多めにして、ていねいに散布すること。有機物の多い土壌や粘土質の土壌では所定範囲内で多めの薬量を散布すること。極端な過湿土壌および砂質土壌で使用する場合には、生育を抑えることがあるので、少なめの薬量を散布すること。砂土では使用しないこと。さやいんげん及びいんげんまめに使用する場合、次の条件下では出芽抑制及び生育抑制等の薬害を生じるおそれがあるので使用をさけること。1. 極端な過湿土壌及び砂質土壌。2. 散布直後に降雨が予想される場合。3. 出芽直前の使用。にんじんに使用する場合は、薬害のおそれがあるのでトンネル栽培では使用をさけること。付近に作物がある場合は、散布液が飛散しないように注意して散布すること。水稲に薬害を生じるおそれがあるため、当年または翌年の水稲栽培をさけること。蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にかからないように注意すること。本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 |
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