| 注意: | ※効果・薬害の注意使用の直前に容器をよく振ります。本剤はノビエの7葉期まで(ただし、直播水稲は6葉期まで)有効なので、時期を失しないように散布します。なお、多年生雑草は、生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するように注意します。本田内に再生するキシュウスズメノヒエは再生茎5葉期まで、アゼガヤ(一年生雑草)は草丈60cmまでが本剤の散布適期である。散布液は所定の濃度に調整し、使いきります。広葉雑草には効果がないので、広葉雑草が混在する圃場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用します。雑草茎葉にかかるよう散布する。散布する際はまきむらのないように均一に散布します。湛水条件で散布する場合は、水の出入りを止めて湛水のまま均一に雑草茎葉散布又は全面散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm程度)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしない。直播水稲に使用する場合は、薬害をさけるためは種後10日以降に使用します。人畜に対する注意事項本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意します。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受ける。本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意します。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とします。散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換します。作業時に着用していた衣服等は他のものと分けて洗濯します。かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意します。魚毒性等水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。 貯蔵上の注意事項危険物第四類第三石油類に属するので火気には十分注意します。保管・・・密栓し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼な所で保管してください。高温条件下では、薬害が生じやすいので異常高温下での散布はさけます。 |
|---|