| 注意: | ※使用前によく振ってから使用してください。使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。散布液調製後はできるだけ速やかに散布してください。アルカリ性の農薬や肥料との混用は、有効成分が分解するおそれがあるのでさけてください。これらの薬剤と混用する場合には、メーカーや販売店等に問い合わせるなどして、分解の有無を十分確認してから使用してください。やむを得ず、他の薬剤と混用する場合には、事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。使用液量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び使用方法に合わせて調節してください。ぶどうへは、果粉溶脱及び薬斑を生じるおそれがあるので、袋かけ以降に使用してください。また、無袋栽培(傘掛けを含む)には使用しないでください。本剤を無人航空機による散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。散布に当っては散布機種に適合した散布装置を使用してください。散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。周辺作物及び周辺物に飛散しないよう特に注意してください。過度の連用をさけ、可能な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用してください。適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします。空容器はほ場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理してください。洗浄水は散布液調製に用いるなど、ほ場等で使用してください。誤飲などのないよう注意してください。本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。本剤は皮ふに対して刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。 |
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