| 注意: | ※使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。使用前によく振ってから使用してください。散布量は、対象作物の生育段階及び栽培形態に合わせて調整してください。過度の連用をさけ、なるべく作用機構の異なる薬剤との輪番で使用してください。なしに使用する場合、開花期の散布により花弁に焼けを生じるおそれがあるので注意してください。ただし、その後の果実の結実や品質には影響しません。また、他の薬剤と混合する場合は薬害を助長することがあるので注意してください。ぶどうに使用する場合、果実肥大中期(大豆大)以降の散布は果粉の溶脱を生じるおそれがあるので注意してください。いちごの展開途上葉に薬液がかかると薬害を生じるおそれがあるので、周辺で栽培されている場合には注意して散布してください。蚕に対して影響を及ぼすので、養蚕で使用する桑葉にかからないようにしてください。本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。 |
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