| 注意: | ※使用量に合わせ秤量し、使いきる。てんさいの苗立枯病防除に使用する場合、ピシウム菌、アファノマイセス菌、フザリウム菌に起因する苗立枯病には効果が劣るので、これらの菌が優占する圃場での使用はさける。野菜類の苗立枯病防除ではリゾクトニア菌による苗立枯病には有効であるが、他の病原菌による苗立枯病には効果が劣るのでそれらによる苗立枯病の混発が予想される場合には、他の有効な薬剤と組み合せて使用する。ほうれんそうの株腐病防除に使用する場合、多発生条件では効果がやや劣ることがあるので、所定範囲での多い薬量を土壌混和する。間引き菜、つまみ菜に使用しない。カラー及び花はすに使用する場合は、湛水状態で使用しない。また、使用後14日間は入水しない。本薬剤を施設で使用したあと、施設内に臭気が残る場合には換気を行う。本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を確認してから使用する。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 |
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