| 注意: | ※使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。発芽後の雑草に対しては効果が劣るので、雑草発生前に時期を失しないように散布してください。砕土、整地はていねいに行い、種子が露出しないように覆土はできるだけていねいに行い、覆土深を2~3cm以上としてください。土壌が極端に乾燥している場合には効果が劣るので、土壌が適度の水分を含んでいるときに使用ください。水はけの悪い圃場及び過湿条件では薬害のおそれがあるので使用をさけてください。散布後に多量の降雨が予想される場合には薬害を生じるおそれがあるので使用をさけてください。砂土では使用しないでください。砂質土の保水力の小さい圃場では使用しないでください。いんげんまめに使用する場合、品種によっては薬害を生じるおそれがあるので、金時類(白金時類は除く)、中長うずら類以外の品種では使用しないでください。蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。周辺農作物や有用植物に薬害を生じるおそれがあるので、飛散しないように注意して散布してください。特に風の強い時の散布はさけてください。使用後は、タンク、ホース、ノズル内に薬液が残らないよう散布器具は十分に洗浄し、他の用途に使用する場合には薬害の原因にならないよう注意してください。本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色するおそれがあるので、散布液がかからないよう注意してください。空容器等は圃場などに放置せず、環境に影響のないよう適切に処理してください。本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 |
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