| 注意: | ※使用前によく振って薬液が十分懸濁されていることを確認してから使用してください。使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。石灰硫黄合剤やボルドー液等アルカリ性農薬との混用はさけてください。散布液調製後はできるだけ速やかに散布してください。使用液量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び使用方法に合わせて調節してください。散布にあたっては、風向きなどに注意し、薬液が周辺の作物に飛散してかからないように十分注意してください。耐性菌管理の観点から、育苗期間中は本剤を使用しないでください。ばれいしょに対して希釈倍数750倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の速度連動式地上液剤散布装置を使用してください。メロンに使用する場合、高温時に散布すると葉に薬害を生じることがあるので注意してください。また、薬害を助長することがあるので展着剤の加用はしないでください。本剤を無人航空機による散布に使用する場合は、次の注意事項を守ってください。散布は各散布機種の散布基準にしたがって実施してください。散布機種に適合した散布装置を使用してください。散布中、薬液が漏れないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。散布薬液の飛散によって動植物の被害や自動車の塗装等に被害を与えるおそれがあるなど、各分野に影響があるので、散布区域内の諸物件に十分留意してください。空容器は、ほ場などに放置せず、3回以上水洗し、環境に影響のないよう適切に処理してください。本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 |
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