| 特長: | HY-LOKの各チューブ継手の基本構成は継手本体、フロントフェルール、バックフェルール、ナットの4点からの部品構成となり、使用時にチューブが接続されます。 この使用時にフロントとバックの2つのフェルールは、相互の連動作用により、チューブの許容限度内の外径、肉厚、材質、硬度の変化を補正するように設計されており、漏れの生じない優れた接続を可能としています。 |
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| 用途: | HY-LOKくい込管継手は、化学、石油化学、石油精製所、発電、造船、パルプ、紙、半導体など幅広い用途の仕様に対応可能な設計・製造がされております。 |
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| 注意: | ※様々な材質と広範な肉厚のチューブを使用できます。但し、HY-LOKチューブ継手を使用して、信頼でき、安全で漏れの無い取付を行うにはチューブの指定、選択、取り扱いを慎重に行う事が不可欠です。 ※チューブの材質がプロセス流体に適合していなければなりません。 ※肉厚を選定する時は温度、圧力、振動、衝撃の条件を考慮する必要があります。さらに肉厚が極端に厚すぎるとフェルールの動きによって破損が生じる恐れがあります。 ※金属チューブは継手の材質よりも柔らかくなければなりません。チューブと継手が同じ材質である場合、チューブが十分に焼きなましされている必要があります。 ※漏れが生じないように取り付けるには、チューブの表面仕上げが滑らかで、表面に溶接線、傷、ドローマークがあってはなりません。長短径比や外径の公差が大きいチューブは、継手に適応しない、または適切に機能しないおそれがあります。チューブ端が直角に切断され、適切にバリが除去されている場合に、最高の性能が発揮されます。 |
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| R(PT): | 1/8 |
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| 適合管外径(Φmm): | 9.52 |
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| 材質: | ステンレス |
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| 寸法L(mm): | 33.50 |
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| 寸法d(mm): | 4.57 |
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| 寸法l(mm): | 17.50 |
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| 寸法d1(mm): | 7.11 |
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| 適合チューブ外径D(Φmm): | 9.52 |
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| 二面幅h(mm): | 11.11 |
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| 適合チューブ外径ΦD(inch): | 3/8 |
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| 取扱説明書: | 取付手順(0.55MB) |
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| 二面幅h(inch): | 7/16 |
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