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コアドリル(ビット)の種類と特長

さまざまな材料の「壁」へコンパス状に穿孔するビットです。

コアドリル(ビット)
特長
  • 空調機・給排水・換気穴・電気配線など、建物には配管を必要とする様々な工事がありますが30mm以上の穴あけは、ドリルビットを使用するよりも、必要な穴径の外径部分だけを穿孔するコアドリルが効率的です。
  • 必要な穴径のすべてを切削する必要がないため、効率的に穿孔することができます。
用途

被削材は構造物に使用されている物を対象にしており、コンクリート、モルタル、ブロック、サイディングボード、石こうボード、ALC、木材、コンパネ、タイル、石材など多種にわたります。

コアドリルの種類
コアドリルの種類
刃先形状
刃先形状

コアドリルの刃先形状は大きく2種類に分かれます。回転タイプは、チップ部に加わる打撃力が振動用、ハンマー用に比べ小さいため、チップのスクイ角がプラスですが、ハンマー用コアドリルはチップ部に加わる打撃力が大きいためスクイ角がマイナスで、強度があります。

注意事項
配管の下穴に使用されることが多いため、使用する部材のサイズをそのままコアのサイズとして選定されることがありますが、外径が50mmより細い場合はプラス2〜5mm、50mmよりも太い場合はプラス3〜10mmの余裕をもって穿孔する必要があります。
既にあいてしまっている穴の拡張は非常に困難です。必要な下穴サイズには十分ご注意ください。
  • 被削材に適した刃型を選んでください。特にコンクリート用・ALC用は専用刃を使用してください。
  • 刃先の径(mm)を確認してください。
  • 電動工具により軸形状が変わるので確認してください。

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