硬度計の用途と選定ポイント 【通販モノタロウ】
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硬度計の用途と選定ポイント

軟質物の硬さを数値化するために使用する機器です。

硬度計

スタンドを併用することで、作業者による数値のバラツキが少なくなります。

用途

ゴムの硬さ測定。スポンジくらいの硬さからプラスチックの硬さを測定。

用途

ゴム用としてはJIS K6253準拠のタイプAデュロメーターが最も一般的です。しかしながら、硬度計は10〜90ポイント間を指示している時、最も有意差が出るとされているので、例えばタイプAデュロメーターで測定して90ポイント以上を示すような硬いワークにはタイプDデュロメーターを使用する方が良いでしょう。逆に、20ポイント以下を示すような軟らかいワークにはタイプC、またはタイプEデュロメーターを選定します。ワークに合わせて最適な機種を選定することが重要です。

注意事項
注油しないでください。動きが悪い時はアルコールで汚れを拭き取ってください。条件の整った環境で測定してください。分解、改造はしないでください。定期的に検査や校正を行ってください。
  • ワークに合った機器を選定してください。
  • 表示タイプを選んでください。(アナログタイプ、デジタルタイプ)