端子台の種類と特長

端子台(スクリューレスタイプ)

電子、電気機器回路へ配線するための中継用部品です。

端子台(スクリューレスタイプ)
特長
  • 電線を機器へ中継する際、まとめる・分岐させる役割のほか、
    スピーディーな接続を可能にするといった特性があります。
  • スクリューレスタイプは、ねじが不要の端子台で、電線の被覆をむいて
    ダイレクトに結線・解除作業がワンタッチでできるタイプです。
    説明

端子台(ねじ式)

端子台(ねじ式)

ねじ式は被覆を剥いだ電線の先に圧着端子を一つひとつ取り付けたり、ねじで素線をまとめて継いだりするタイプです。

ビスの種類(角座金付タイプ・セムスねじ)
  • 角座金付タイプ
  • 角座金付タイプ
  • 角座金とは素線をバラけさせないようにするための四角の金具のことです。
  • セムスねじ
  • セムスねじ
  • セムスねじとは丸、Y端子を
    使用するためのねじです。
  • ねじ式かスクリューレスタイプかを確認してください。
  • 電流(A)、電圧(V)が許容量内かを確認してください。
  • 極数(電線の数量)を確認してください。
  • ねじ式の場合はビスの種類がF(角座金付タイプ)かS(セムスねじ)かを確認してください。