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露出スイッチボックスの種類と特長

露出スイッチボックス

コンセントやスイッチの配線器具を収納設置するボックスです。

露出スイッチボックス
特長
  • 配線器具を、1つ取り付ける1個用と2つ取り付ける2個用があり、それぞれに、1方出と2方出があります。
  • ハブ部分(出っ張り部分)には内径φ14・φ16・φ22の電線管が入り、電線や通信線などの大きさによってビニール電線管の
    サイズが変わります。
スイッチボックスの種類

露出スイッチボックスには引き込む電線管の種類によって様々な用途に使用できます。

配線モール用・ビニール電線管用・合成樹脂製可動管用

左から:配線モール用・ビニール電線管用・合成樹脂製可動管用

  • 使用する配線器具によりボックスのサイズを選んでください。
    主に1個用コンセントには1個用のボックス、2個用のコンセントには2個用のボックスを使用します。
    1方出、2方出の選定方法は電源を配線器具から派生して必要とするか、しないかで選びます。
  • 配線器具を取り付けるピッチはすべて同じなので選定時に気にする必要はありません。
  • ハブの内径(mm)を確認してください。