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プロパンバーナーの種類と特長

プロパンバーナー

ガスと空気を混合して燃焼させて、高温の炎を作り出す装置です。

プロパンバーナー1
特長
  • ロウ付け作業からアスファルト補修工事などの広範囲高温作業や駐車場の除草作業などに使用されます。
  • 炎温度1500°C高温のものでは2000°Cのものもあります。
火口

炎形状、炎温度、発熱量が火口により変わります。

接手

作業に応じた製品の長さに組み換えできます。
炎形状、炎温度、発熱量は変わりません。

ホース(バルブ付)

作業可能範囲を変えることができます。
標準は3mです。

プロパンバーナー2

極細集中炎タイプ

極細集中炎タイプ 説明イラスト

プロパンボンベ直結でレギュレーター(減圧弁)は不要です。

特長

銅管・ステンレス管のロウ付け、バイトのロウ付け加工・焼き入れ・焼き戻しに使用します。

スパイラル集中炎タイプ

スパイラル集中炎タイプ
特長

銅管・ステンレス管のロウ付け作業、バイトのロウ付け加工・金属の焼き入れ・焼き戻しに使用します。

棒状炎タイプ

棒状炎タイプ
特長

リノリューム床施工・杉焼・木根焼きに使用します。

ロウ付けとは

金属を接合する溶接の一種で、接合する部材(母材)よりも融点の低い合金(ロウ)を溶かして接合する。母材自体を溶融せずに接合させることができる。

火口径(mm) 5号(φ35) 6号(φ50) 7号(φ60) 8号(φ75) 10号(φ100)
  • 炎温度(°C)を確認してください。
  • 用途に合わせて炎のタイプ(極細・スパイラル・棒状)と火口径(mm)を選んでください。
  • 使用状況に合わせて下記の火口径があります。
    ・火口径が大きいほど発熱量(カロリー)が大きくなります。