1本吊り専用型安全帯の特長 【通販モノタロウ】
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1本吊り専用型安全帯の特長

作業中ランヤードには体重をかけず1本吊りで使用する安全帯です。(U字吊り使用は禁止)

フルハーネス型安全帯

フルハーネス型安全帯
特長

万一の墜落時、落下した衝撃を全身で、腿や肩のベルトで分散した荷重で受け止め、ダメージを軽減します。また、墜落した姿勢は鉛直方向より30度以内の角度で収まるようになっています。

胴ベルト付と胴ベルトなしがありますが、墜落時には胴ベルトがなくても抜け落ちたりしません。

万一の墜落時には…
万一の墜落時には…
  • 墜落時の衝撃荷重を分散!
  • 救出まで安定した体勢でいられる
  • 姿勢制御で頭部のダメージを受けにくくなります
サイズの目安
 フルハーネス型安全帯

ハーネス型安全帯は体に合ったものをお選びください。
(各ベルトの長さは調節できますが、調節の幅は限られています)

身長と体重だけから適用範囲を推定しています。また、防寒着などの着用時や個人差によっても合わない場合がありますので、あくまでも選定される場合の目安としてお使いください。

厚生労働省「第12次労働災害防止計画」

厚生労働省より「第12次労働災害防止計画が発表され、建設業の安全対策として人体への衝撃荷重が少ないハーネス型安全帯の普及が掲げられています。

抜粋
  • (目標)
    平成24年と比較して、平成29年までに、重点業種ごとに以下の目標の達成を目指す。
    設業:労働災害による死亡者の数を20%以上減少させる。
  • (講ずべき施策)墜落・転落災害防止対策
    ハーネス型の安全帯の普及: 一般に広く使用されている胴ベルト型の安全帯は、墜落時の身体への衝撃が大きいため、作業性を考慮しつつ、一定条件下でハーネス型の安全帯を義務付ける等、墜落時に衝撃が少ない安全帯を普及させる。平成25年2月25日策定 3月8日公示

巻き取り式安全帯

巻き取り式安全帯
特長

織ロープ巻き取り式なので、使用しない時はすっきり収納でき邪魔になりません。

ロープ・ストラップ式安全帯

ロープ・ストラップ式安全帯
特長

建設工事などの一般高所作業で使用するオーソドックスな安全帯です。

常時接続型安全帯(ランヤード2本タイプ)

常時接続型安全帯(ランヤード2本タイプ)帯
特長

フックをかけ替える時の墜落災害をシャットアウトします。U字吊りとして使用できない構造で、「安全帯の規格」違反を防ぎます。

作業環境に合った安全帯を選んでください。