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二輪車用バッテリーの種類と平均寿命について

二輪車用バッテリーの種類

  • 液別バッテリー(電解液注入済みタイプ)
  • 液別バッテリーにこちらで電解液を注入し、充電をしているため、商品到着後すぐに使用可能。
  • 面倒な毒物及び劇物取締法に基づく「譲受書」のやりとりが不要。
  • VRLA(制御弁式)バッテリー
  • 充電時に発生する酸素ガスを極版に吸収し、電解液に還元する「ガス吸収型構造」電解液が減らないので補水などのメンテナンスが不要です。
  • GELバッテリー
  • ゲル(ゼリー状)の電解液を使用しているバッテリー。
  • 自己放電の仰制に優れており長寿命、長期保存が可能。
  • ゲル状なので液漏れの心配がなく、横置き搭載が可能。
  • リチウムイオンバッテリー
  • 鉛バッテリーと比べ重量約1/3と超軽量で高サイクル寿命。
  • バッテリー単体での自己放電率は少なく、鉛バッテリーに比べバッテリー自体の容量は少ないが高始動です。

二輪車用バッテリーの平均的な寿命は?

バッテリーの寿命は使用環境により大きく異なりますが、平均すると2~3年くらいです。ただし、降雪地などで二輪車に乗らない期間がある場合は、きちんとメンテナンスをしないと1年未満で寿命になってしまう場合があります。

寿命が近くなると現れる一般的な症状

  • エンジンのかかりが悪い
  • エンジンのかかりが悪い
  • バッテリー液の減りは早い。充電してもエンジンのかかりが悪い。
  • バッテリー液の減りは早い。充電してもエンジンのかかりが悪い。

  • ホーンが弱々しい。ウィンカーが正常に作動しない。
  • ホーンが弱々しい。ウィンカーが正常に作動しない。

※株式会社ジーエス・ユアサバッテリーHP引用