メッシュラックの組立て方 【通販モノタロウ】
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メッシュラックの組立て方

大きさも素材もさまざまなものが用意され、収納するスペースに合わせて選べるのがメッシュラックのよいところです。購入する場合は必要なパーツをそれぞれ揃え、セットになったものを利用します。自分で組み立てる必要があるものが多いため、メッシュラックの組み立て方を覚えておきましょう。

選び方

ラックはさまざまな素材のものが売られています。木製のウッディラックは自然素材を求める現場や、柔らかい雰囲気を求める場所に最適です。デメリットは耐荷重が小さく、ぐらつきやすいことになるでしょう。シェルフと呼ばれるものは、金属や木、ガラスなどの素材を組み合わせていて、値段は比較的高めです。

ほかにもカラーボックスのように安価でアレンジしやすいタイプもあります。こちらは色や形を組み合わせることが可能で、どこでも手に入る一方で、耐久性がなくてもよい現場向けです。さらに文庫本等を収納するのに適したサイズのものもあります。

メッシュラックはこれらラックの一種で、金属を組み合わせたタイプです。丈夫さが特徴のひとつで、100kg以上の耐荷重を持つものもあります。安定性や耐水性にも優れており、価格が低いのも魅力です。パーツの買い足しもしやすいので、収納する物に合わせてオリジナルラックを作ることもできます。

メッシュラックは間口サイズやボール直径、耐荷重、棚段数、高さなどで選ぶのが基本です。別途でバスケット、フック、ブックエンドなどのパーツも充実しているので、収納力やカスタマイズ性で選んでもよいでしょう。

メッシュラックの組立て方

メッシュラックは組立てが簡単です。最下部からポールに固定部品を取り付け、ポールの溝に固定させます。4本のポールは、あらかじめ同じ高さの溝にサインペンなどでしるしを付けておくと高さを間違わなくて済むので、ぜひやっておいてください。 キャスターやスリーブはこの段階で取り付けておきましょう。続いて棚板をポール上部から差し込みます。組立ての際にはショックレスハンマーを準備しておくと作業が楽です。作業に必要な時間は、組立てがはじめての女性2人でやった場合で約30分となります。

メッシュラックの組立て方

<まとめ>

メッシュラックは組立てが簡単、耐荷重性に優れ、棚の位置を自由に変えることができます。キャスター付きタイプも売られており、収納場所に合わせて移動できるメリットも見逃せません。ラックのなかでも価格、品質のバランスがよいため、収納やディスプレイの棚として選んでみましょう。


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