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テプラ活用術

オフィスや工事現場などでよく利用されているテプラですが、上手く使うことで作業の効率化を図ることが可能です。近年ではラベルの素材も種類が増え、さまざまな場面で活用することができます。テプラの活用術などを以下でみていきましょう。

テプラとは

「テプラ」は事務用品などで有名な株式会社キングジムが1988年から販売を開始したラベルプリンターの商標です。元々はブラザー工業の社員だった酒井隆司と結城英治が中心に開発が始まり、事務機器の販路をもたないブラザー工業からキングジムにOEM供給されて発売されていました。 その後は、ブラザー工業からも同じくラベルライターの「ピータッチ」を発売しています。

基本的な常用漢字を使用したラベルをその場で作成することができ、ラベル自体がシールの構造を持っているため、その場ですぐに貼り付けて使うことが可能です。一般的にはファイリングしたバインダーの背表紙、棚や収納ごとのラベルとしてなどアイディアによっては非常に使い方が多岐にわたります。

テプラ

オフィスでの活用術

オフィスにテプラが一台あると非常に管理面でのメリットが大きいです。

文房具の紛失防止、電話機周りの注意書きに!

たとえば文具の紛失防止(ペンやノート、電卓など、自分の所有物に名前のシールを貼る)や備品管理、電話機周りに「1コールで取ること!」や照明スイッチ周りに「節電!」といった注意喚起として使うなど、アイディアによって使いどころがたくさんあります。

文房具の紛失防止、電話機周りの注意書きに!

備品管理に!

エクセルなどで各種OA機器などの管理台帳をつけている場合、それぞれのパソコンや機器などのシリアルナンバー、サポートサンターの電話番号などを台帳からそのままテプラで抜き出し、それぞれの機器に貼り付けることで管理もしやすくなるでしょう。 これは、リース機器などの管理でも使える方法です。

備品管理に!

一般的にあまり知られていないかもしれませんが、テプラにはシールタイプのものだけではなく、マグネットテープタイプのものもあります。シールタイプは一度貼ってしまえばそれきりですが、マグネットテープタイプのものであれば、鉄の棚や机などであれば何度でも使うことが可能です。

ホワイトボードなどで管理されている行動予定表など、社員やスタッフの名前をこのマグネットテープタイプのテプラで管理すれば、わかりやすく管理することができるでしょう。

また、配線やLANケーブルの管理などにもテプラは活用でき、差し込み口の先にそれぞれの機器の名前や管理番号を付けておけば、どの機器のケーブルなのか一目瞭然になります。

工事関連での活用術

工事関連・建設現場などでのテプラの活用シーンは、非常に多いです。

予定変更にもすぐに対応できる!

工事現場にあるホワイトボードに、マグネットテープタイプのテプラを使えば、見やすくキレイに予定表の管理を行うことができます。

予定変更にもすぐに対応できる!

備品の取り間違え防止に!

例えばヘルメットに社名や氏名を表示しておけば、取り間違えが防げます。また、畜光ラベルを使えば夜間作業時でもほんのりと光るので、暗い現場でも安心です。

備品の取り間違え防止に!

配線管理、ケーブルの識別に!

熱収縮チューブを使えば工事現場などで混乱しがちな配線やケーブル管理をスマートに行うことができます。どの配線なのか識別を入れたラベルを作成し、ケーブルに巻いてそのままドライヤーなどで加熱すればケーブル自体にぴったりとフィットした形でラベリングが可能です。

配線管理、ケーブルの識別に!

<まとめ>

オフィスや店舗、工事現場などで活躍するテプラの、利用シーンごとの活用術や素材について解説しました。アイディア次第では、仕事の効率化や、煩雑な管理を取りまとめることにも役立つ便利なアイテムです。ここで紹介した活用術をもとに、ぜひ上手に利用してみましょう。


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