砥石の種類と砥ぎ方

刃物を研ぐ…切れ味の良い刃物は、調理の能率をアップします!

砥石の種類と用途

  • 荒砥石……刃こぼれ修正に
  • 中砥石……切れ味が悪い時に
  • 仕上砥石…より鋭利な刃先に
  • 両面砥石…荒砥石と中砥石・中砥石と仕上砥石とコンビになっています。1丁で2役をこなす便利な砥石です。

研ぎ方

研ぎ方

(1)ご使用前に3分間程度水に浸し、トイシに水を充分に含ませてください。

研ぎ方

文化(三徳)包丁、菜切り、牛刀など

研ぎ方

出刃包丁、薄刃包丁、刺身包丁

(2)包丁を研ぐ時、両刃の包丁は表(持ったとき外側になる面)、裏同回数研いでください。片刃の包丁は表面(持ったとき外側になる面)を主に砥いでください。

研ぎ方

(3)トイシの下に濡れたフキン等を敷き、トイシを安定させます。角度を保ちながら、刃物全体の刃先がトイシに当たる様、ゆっくり前後に動かし研いでください。刃先の裏側にカエリが出ると、研ぎ上りです。

研ぎ方

(4)研ぎ上がった時に刃先の裏側に出来たカエリは、包丁を裏返してトイシに当て、2-3回軽く研いでカエリを取ってください。
※“カエリ”の有無を調べる時、指先を切らないようご注意ください。研いでいる間に出る「とぎかす」は洗い落とさず順次水を補充しながら研いでください。


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