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| https://www.monotaro.com/p/3300/9627/ | 2026/05/22 14:34:53 |
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スワンボンド
マフラーコーキング 注入器付型 |
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| 特長: |
固形分濃度が高く、乾燥後の容積収縮が非常に少ないので、良くシール出来ます。 耐熱性は1000℃で不燃性です。耐水性は低いので、常時水に浸る場所や、水のかかる場所には使用出来ません。 パイプの接合部に穴のあるマフラーに使い易いように注入器が付いています。 |
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| 用途: | 排気ガス系統のガス漏れを防止するコーキング剤です。 |
| 注意: | ※塗布作業は素手ではなく、指先にポリ袋等を被せて行って下さい。塗布作業中は保護眼鏡を掛け、滴りが目に入らないように注意をして下さい。もし入った場合には、直ぐに多量の水で洗い流し、眼科医の診断を受けて下さい。 |
| セット内容: | マフラーコーキング290mL、注入器2個 |
| 使用方法: |
接合部、補修部のオイル、グリース、ゴミ、サビ、泥塊等を除去した後、接合両パイプをはめ込んでください。 注入器のピストンを抜いてください。 スワンボンドNo.8000のチューブのキャップをはずし、注入器のシリンダーにあててチューブを軽くしぼり、注入器のシリンダーに圧入してください。 注入器のシリンダーにピストンをはめ込み、注入器内に約5mL残る様にして、余分を排出し、マフラー、パイプの注入口に注入器の先端を差し込み、ゆっくりと注入口の首元にあふれ出る迄完全に注入してください。 注入器は使用後直ちに水洗し、スワンボンドNo.8000を完全に除去しておいてください。 エンジンを始動し、20〜30分アイドリング運転をすれば、排気ガスの熱で乾燥し走行可能強度に固まります。バンド締めが付いている時はバンド締めを併用して下さい。 適度の密着性はありますが接着剤ではありませんので、マフラー接合後マフラーを再度取り外す場合、木ハンマーでスワンボンドNo.8000の塗布個所に部分衝撃を与えると、固化したスワンボンドNo.8000は割れてはずれます。 マフラーの腐食穴を補修する場合、大きい穴には、スワンボンドNo.8700マフラーパッチワークキットを併用して補修をして下さい。小さな穴を補修する場合は、直接スワンボンドNo.8000を塗り、トーチランプ等を使用して表面を少々乾燥させてからエンジンを始動し、排気ガスの熱で乾燥させて下さい。 |
| 危険物の類別: | 非危険物 |
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