- 使用方法
- 接合部、補修部のオイル、グリース、ゴミ、サビ、泥塊等を除去した後、接合両パイプをはめ込んでください。
注入器のピストンを抜いてください。
スワンボンドNo.8000のチューブのキャップをはずし、注入器のシリンダーにあててチューブを軽くしぼり、注入器のシリンダーに圧入してください。
注入器のシリンダーにピストンをはめ込み、注入器内に約5mL残る様にして、余分を排出し、マフラー、パイプの注入口に注入器の先端を差し込み、ゆっくりと注入口の首元にあふれ出る迄完全に注入してください。
注入器は使用後直ちに水洗し、スワンボンドNo.8000を完全に除去しておいてください。
エンジンを始動し、20~30分アイドリング運転をすれば、排気ガスの熱で乾燥し走行可能強度に固まります。バンド締めが付いている時はバンド締めを併用して下さい。
適度の密着性はありますが接着剤ではありませんので、マフラー接合後マフラーを再度取り外す場合、木ハンマーでスワンボンドNo.8000の塗布個所に部分衝撃を与えると、固化したスワンボンドNo.8000は割れてはずれます。
マフラーの腐食穴を補修する場合、大きい穴には、スワンボンドNo.8700マフラーパッチワークキットを併用して補修をして下さい。小さな穴を補修する場合は、直接スワンボンドNo.8000を塗り、トーチランプ等を使用して表面を少々乾燥させてからエンジンを始動し、排気ガスの熱で乾燥させて下さい。
- 用途
- 排気ガス系統のガス漏れを防止するコーキング剤です。
- セット内容
- マフラーコーキング290mL、注入器2個
- 危険物の類別
- 非危険物