| 注意: | ※種子消毒は浸種前に行い、消毒後は風乾し、水洗いせずに浸種してください。浸漬処理の場合、籾と処理薬液の容量比は1:1以上とし、種籾はサラン網などの粗めの袋を用い、薬液処理時によく揺すって下さい。吹付け処理の場合は種子消毒機を使用し、均一に付着させて乾燥してください。また、塗沫処理の場合は適当な容器内で種籾をかくはんしながら、薬液を滴下するなどして、種籾に均一に付着させてください。本剤の処理を行った種籾を浸種する場合は次の注意事項を守ってください。 ※籾と水の容量比は1:2とし、停滞水中で浸種してください。 ※水の交換は原則として行わないでください。ただし、水温が高い場合など酸素不足になる恐れがある場合は静かに換水してください。 ※河川、湖沼、ため池などでは浸種しないでください。本剤の処理により、軽度の初期生育遅延を認めることがありますが、その後回復するので通常の管理を継続してください。下記のような土を育苗土として用いる場合には、根上りを助長するおそれがあるので播種時に十分に潅水し、覆土を十分にして積み重ねによる出芽を行ってください。 ※粒子が細かく、しかも水分含量の低い土 ※根上りに関する注意事項が明記されているような人口培土。なお、万一根上りが起きた場合には、直ちに潅水して覆土を落ち着かせ、再覆土を行ってください。 |
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