DSP FMラジオ キット
(1件のレビュー)高音質デジタル処理IC採用のステレオスピーカー搭載のFMラジオ
ラジオの機能のすべてをワンチップに収めた、Silicon Labs社製の高性能FMラジオレシーバチップ「Si4831」を使用しています。少ない部品で、FM放送を高音質でステレオ受信できるラジオキットです。
受信信号処理はデジタルですが、選局は、ボリウムによるアナログ方式なので自動スキャン式のラジオのように弱い電波の局を飛ばさずに受信することができます。
受信帯域が広く、90~108MHzの周波数にもチューニングできるので、ワイドFMや市販のFMトランスミッターなどの電波も受信できます。
スピーカ一体型の基板で表面のスペースは写真立てとして使用することができます。
- 仕様
- ICチップ:Silicon Labs社『Si4831』
- 寸法(mm)
- 基板:193.8×100.0×24.0/写真設置スペース:181×75(厚み2.5)
- 出力
- スピーカー 8Ω(最大0.2W) 2系統 (モノラル/ステレオ 自動切替 /音量調節 左右独立)
- 電源電圧(V)
- 標準DC3(2.2~3.6V可)・単4形電池ボックス×2:充電池(ニッケル水素 DC1.2)使用可・DCジャック:Φ2.1mm センタープラス:ACアダプタは、DC3Vで電流、1A以上のもの
- 受信周波数
- FMモード:76.0~90.0MHz・ワイドFMモード:87.0~108MHz
- アンテナ
- 基板上のパターンアンテナと、ロッドアンテナ(取り外し可)
- 動作電流(mA)
- 約40~400(スピーカー出力のボリウム位置で変化)
- 内容量
- 1個
関連資料:(5.2MB)
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商品レビュー
対象商品 : 63322894
2021-04-25
用途: 一発で組み立て完了
製造業
最初音が切れたりしたのですが、パスコン追加で無事完了しました。
感度が良く選局が少し大変ですけど、慣れればたのしいです。
ワイドFM受信できるので、AM放送がなくても満足しています。
初心者のかたでも、詳細図で分かりやすく、半田付けができたら問題なく完成します。
6人が参考にしています
よくあるご質問(FAQ)
- 質問:
- 製品の安全データシート(SDS)や有害物質使用制限に関するデータ(RoHS)等の書面が必要ですがどうすれば良いですか。
- 回答:
- お手数ですが下記URLのお問合せフォームよりご依頼ください。
お問合せ種類 *必須の中から必要な書類をお選びご依頼ください。
https://help.monotaro.com/app/ask
書類名)
1:SDS(MSDS)
2:RoHS(2)
3:非該当証明書
4:ChemSHERPA
5:その他(ミルシート・出荷証明書)
2022-03-31




















