Contaデジタルカラーセンサモジュール
ローム社のデジタルカラーセンサBH1745NUCを搭載したセンサモジュールで、光の色成分(RGB)を検出し、環境光の照度と色の強度を得ることができます。インターフェースはI2C、動作電圧は2.3V~3.6Vです。センサは1.8V系のI2Cバスにも対応していますので、変更したい場合はBH1745NUCのデータシートを参照してください。本製品は単体での使用はもちろん、Contaベースシールドに搭載することもできます。ピンヘッダは、はんだ付け済みです。
※Conta規格とは、ブレークアウト基板の外形/コネクタ/信号配列などに一定の規約を設けることで、各基板間の相互接続性を確保するための規格です。
- 仕様
- 割り込み出力端子、I2Cスレーブアドレスは"38h"と"39h"から選択可能(7ビット表記)、I2Cスレーブアドレスの初期値は"39h"(7ビット表記)、赤外線除去フィルタ搭載、ピンヘッダ搭載
- 寸法(cm)
- 基板:2×2
- 入出力
- I2Cバスインターフェース
- 検出光
- 0.005Lx~40kLx
- 動作電圧(V)
- 2.3~3.6
- デバイス
- カラーセンサBH1745NUC
- 内容量
- 1個
注意
※I2Cバスのプルアップ抵抗について。※本モジュールには、I2Cバスのプルアップ抵抗が搭載されていません。必要な場合は、基板表面のR2、R3に1608のチップ抵抗を適宜追加してください。
※I2Cスレーブアドレスの設定方法。
※本モジュールのI2Cスレーブアドレスは、基板表面のソルダージャンパーSJ1をH/Lどちらかとショートすることで選択できます。
※センターパッドを"L"側と接続するとアドレス"38h"、"H"側と接続するとアドレス"39h"(出荷時はこちら)になります。また、センターパッドは必ずH/Lのいずれかと接続してください。
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