- 用途
- 重軽量床衝撃
室間
室内外
設備
環境音クレーム
竣工検査
竣工前調査
実験室などでの騒音計測。 - 仕様
- 型式認証番号/第SLF061号
マイクロホンおよびプリアンプ/マイクロホンUC-59 感度-27dB±2dB(re 1V/Pa)、プリアンプNH-23
直前データ除去機能/ポーズキーで測定を一時停止し、その時点から5秒間戻りデータを演算から除外
データリコール/ストアデータの回覧、時間対レベル表示(ただし選択した周波数1バンドのみ)
【ストア】
マニュアルストアまたはオートストアモードで騒音レベル値や演算結果を記録
ストアは内部メモリーもしくはコンパクトフラッシュカード - 適合規格
- 計量法・精密騒音計
JIS C 1509-1:2005 クラス1
JIS C 1513:2002 クラス1
JIS C 1514:2002 クラス1
IEC61672-1:2002 Class1
IEC 61260:1995 Class1
ANSI S1.4-1983 Type 1
ANSI S1.43-1997Type 1
ANSI S.11-2004 Class1 - 測定項目
- 選択された時間重み付け特性、周波数重み付け特性にて全項目を同時測定
時間重み付きサウンドレベルLp、時間平均サウンドレベルLeq、音響暴露レベルLE、時間重み付きサウンドレベルの最大値Lmax・最小値Lmin(最大値はAPMaxとBandMaxが選択可能)
時間率サウンドレベルLN(1~99、1Step)を最大5個LpもしくはLeq、1secから算出(日本語のときはLpのみ) - レベルレンジ
- 【騒音計モード】
バーグラフ表示範囲 最大100dB
30~130dB、20~120dB、20~110dB、20~100dB、20~90dB、20~80dB
【分析器モード】
バーグラフ表示範囲
40~130dB、30~120dB、20~110dB、10~100dB、0~90dB、20~80dB - 記憶方式
- 最大5組までの設定を内部メモリーに保存し、呼び出しが可能
あらかじめCFカードに保存されたファイルの設定条件で起動可能 - 測定機能
- 騒音計モードと分析器モードを備え、それぞれにおいてメインチャンネル、サブチャンネルの同時測定を行う
周波数重み特性、時間重み特性はメインチャンネル、サブチャンネル個別に設定 - 測定レベル範囲(dB)
- A特性/25~130
C特性/33~130
Z特性/38~130 - 測定モード
- 【騒音計モード】
メインチャンネル、サブチャンネルそれぞれにおいて以下の測定項目に示すオールパス値測定
サブチャンネルではLpeak、Ltm5いずれかを測定
【分析器モード】
メインチャンネルではオクターブ、1/3オクターブバンド実時間分析およびオールパスを測定
サブチャンネルではオールパスのみ測定 - サンプリング周期
- Leq、LE、Lmax、Lmin、Lpeak/15.6μs(オクターブ、1/3オクターブ同時分析時は20.8μs)
LN/100ms - 使用時間(時間)
- アルカリ乾電池/約16
マンガン電池/約6 - 自己雑音レベル(dB)
- A特性/17以下
C特性/25以下
Z特性/30以下 - 分析周波数範囲
- オクターブ分析 16Hz~16kHz(同時測定時は~8kHz)
1/3オクターブ分析12.5Hz~20kHz(同時分析時は~12.5kHz) - 直線動作範囲(dB)
- オールパス(A特性)/110
スペクトル/95 - 時間重み付け特性
- メインチャンネル/F、S、10ms
サブチャンネル/F、S、10ms、I