●1. バーナの安全制御を自動化:
ガスバーナ/オイルバーナの点火 → 火炎監視 → 燃料遮断 を自動で実施し、安全を確保する。
不着火時、断火時には ロックアウト機能 が働き、危険な燃焼を防止する。
●2. JIS/国際規格に準拠した高い安全性:JIS B 8407(バーナの安全通則)、JIS B 8415(工業炉安全通則)、JIS C 9730 などの規格に適合した安全設計。
遮断弁閉確認(POC:Proof of Closure)機能に対応し、バルブ閉状態を確実に確認可能。
●3. 使いやすさを重視した「みえる・わかる・できる」設計:
みえる(可視化)
7セグメント表示により
シーケンス状態・エラーコード・フレーム電圧 を本体で確認可能。
わかる(状態把握)
「不着火」「断火」「火炎」などの状態をモニタ出力し、盤面のランプ表示で即確認できる。
PCローダや表示器と接続し、運転履歴・燃焼時間・内部リレー動作回数の確認が可能(BC-R25/35)。
できる(調整の容易さ)
試運転モード搭載:
モニタ出力強制
バーナ配線チェック
パイロットバーナ調整(メイン点火せずパイロットのみ運転)
BC-R35では制御モータ全開/全閉の強制出力