接地抵抗測定は、通常の抵抗測定と異なり大地における分極作用、漏洩電流や地電圧による地電流の影響、
補助接地抵抗の影響など外乱要素が存在します。
3151 では交流電位差計方式による正確な測定と補助接地抵抗チェック機能や測定周波数の切換え機能
などの機能を搭載することにより、悪条件下でより確実・安全な測定ができます。
規格に対応の接地抵抗計
製品の品質、安全性の高さの証明。安心して使用できます。
ワイドな測定レンジ
A 種~D種接地工事まで正確に接地抵抗測定。さらに、測定レンジの115%まで測定可能。
より安定した測定
補助接地棒の接地状態を簡単にチェックでき、より正確。さらに、測定周波数切換え可能で高調波地電流などの影響を防止。
簡易測定機能
通常/簡易測定の切換えもスイッチでワンタッチ。
過電圧保護・警告機能
商用電源での簡易測定時に多い誤結線、警告ブザーと過電圧保護(AC250V / 1分間) により安全に警告します。
泥よごれに強い
測定スイッチや測定ダイヤルなど防じん性を強化、耐久性をアップ。
付属品もより便利に
からまる測定コードもコード巻で片づけ簡単。さらに、測定機材が一括収納できる便利なキャリングケース。