サンドフレックスのレビュー
これまで24山をつかっていました。
肉薄の被削材でなければ
18山の効率は試す価値があります。
この金鋸を使う前は国産のものを使っていました。その切れ味には驚かされました。国産の金鋸も定番で使っていますが切れ味はサンドフレックスの方が勝っています。作業内容で使い分けが必要な方は別として切れ味を求めるのならこれ以上のものはないと言っても過言ではないと思っております。
40年前に購入した弓のこ本体SANDVIK225のコンビで使用。32山が鉄、真鍮、アルミに共通して使いやすい。非鉄に使用するときは一度鉄材を切って刃を少し甘くして方が引っかかりもなくスムーズに使用できる。また、炭素鋼などの切断にも有用。寿命が長いので、単価は高いが結局割安になっているように思います。
安価なホームセンターのオリジナル金ノコを使うと一発で刃毀れするような鉄鋼もこのサンドフレックスなら切れてくれるので作業が楽になりました。
バーコ ハンディーソーBAH208と一緒に購入、自転車の
クイックレリーズの切断するため32山を選びました。
対象が直径5mmのスチールなので切断は問題無く出来ました。
今回使用したハンディーソーBAH208は簡易的には十分ですが
ストロークが短く刃の性能を十分に引き出せたとは思えません。
刃の全長をフルに使える弓鋸で使用した方がやはり良い様です。
ロードバイクの フロントフォーク カーボンコラムのカット時に使用します。
メーカー品なので 切れ味が良いです。価格が 少し高いので 大切に使用してます。
はやりハクソーの刃はサンドフレックスに限ります。高価な刃の方が切れるものもあるのでしょうが、この刃はコストパフォーマンスが最高です。
歯形状の工夫により、切れ味も良かったですが、切断中の鉄物からの離れがよく、切削油の供給などに便利でした。




