簡易分光器製作キットのレビュー
スリット・調光窓を展開図に沿って折り曲げ、回折格子シートを貼るだけで簡単に分光器が製作できるキットです。 内部にスケールが印刷されており、スペクトルの位置を読み取って、値を数式に代入すると、波長を計算で求めることができます。 〔構成〕簡易分光器本体(組立式)×8(完成品の大きさ:150×260×35mm)回折格子シート×8(レプリカ500 透過型 大きさ:35×25mm)
2020-12-03
- 用途:
- 発光ダイオードの選別
- 対象商品:
- 68383175
1台数百円で、10nm差が目視で判別できる、異常に有能な器具です。もはや教材ではありません。とはいえ、ボール紙なので耐久性が心配です。印刷してある換算式が頓珍漢で、しっかり原理学習して自分で換算式・換算表を作る必要があるところはご愛敬です。単純な工作でグレードアップする余地が多分にあるところもよいです。
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2017-11-03
- 用途:
- 植物栽培用のLEDの波長確認
- 対象商品:
- 68383175
本体は基本的に既に切られていて、手で外せる。
しかし、スリットだけは切り抜きの最小加工寸法の関係か、0.5mm*25mmの穴を開けなければならない。
線上に切り込みがついているので、そこにカッターの刃を押し込んで穴を広げるだけでも使用できた。
なお、660nmを謳うLEDを覗いた際には650nmの計算結果出た。
組み立てに必要な道具
・のり(テープでも出来ないことはない)
・カッター(幅0.5mmぐらいの穴を開けられれば良い)
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