定電流ダイオード リードタイプ EシリーズSEMITEC(1件のレビュー)当日出荷から13日以内出荷
定電流ダイオードCRD(Current Regulative Diode)は、小型で、安定した定電流特性を 供給する素子です。
定電流ダイオードCRD Eシリーズは、DO-35 スタイルのDHD(Double Heatsink Diode)構造です。
気密封止で高信頼性、部品材料が安価で量産性に優れている。DO35(300mW)パッケージを使用した小型素子。
これにより、定格電流20mAの高輝度LEDの輝度安定用として定格電流を超えない 一定電流を単一の部品で供給することが可能です。
用途LED輝度安定用の定電流供給、LED蛍光灯・LED街路灯・LED電球・LEDダウンライト、ツエナーダイオードに定電流を供給する定電圧回路、近接センサ等、各種センサへの定電流供給、バッテリーの充放電回路、電解コンデンサの通電エージング装置、各種半導体の定電流での検査装置、通信回線のイーターフェース、漏電遮断機、圧電アクチュエータへの電流供給、安定化電源回路定格電力(W)0.3許容電流(A)(逆方向)0.05対応RoHS接着部の温度(℃)150相対湿度45~75%周囲温度(℃)25±3動作温度範囲(℃)-30~150
定電流ダイオード(18mA)SEMITEC5日以内出荷
SEMITECの定電流ダイオードです。両端に電圧を加えると電圧に関わらず一定の電流が流れます。LEDの電流制限抵抗の代わりに使用すれば明るさを一定に保つ事ができます。実際は完全に一定電流では無く電流規格や電圧によっては抵抗並の変化をします。電流の規格値も抵抗器の抵抗値のようには正確ではありません。データーシートで特性を確認してください。(端子間電圧10V付近が最も変化が少なくなります。)
その他【ピンチオフ電流/検査電圧】10V、【ピンチオフ電流 lp[mA]、試験電圧V=10[V]】代表値:18.00、最小~最大:16.0~20.0電流(mA)【ピンチオフ/Ip】16~20温度係数-0.25%/℃~-0.45%/℃最大使用電圧(V)25入数1本RoHS指令(10物質対応)対応特性【肩特性】VK:4.6V、【肩特性】IK(min):0.8×Ip電流制限(A)1
定電流ダイオードSEMITEC5日以内出荷
定電流ダイオードCRD Eシリーズは、DO-35 スタイルのDHD(Double Heatsink Diode)構造です。DO35(300mW)パッケージを使用した小型で、安定した定電流特性を供給する素子です。今までは、5mA程度のものが上限でしたが、今回は15mAまで供給が可能となりました。これにより、従来LED輝度安定用等10mA程度の一定電流が必要な時などは、CRD 2本、又は、トランジスタとの組み合わせ等により繁雑な回路構成であったものが、CRD単体で定電流特性が得られます。高輝度LEDのVFがバラつきがあっても定電流を配給します。組立構造がシンプルです。気密封止で高信頼性です。Eシリーズを並列接続することで更に電流値拡大が可能です。動作電圧が広い(DC1V以下からDC100V)量産性に優れています。CRD単体で定電流特性が得られます。外形寸法(回路図参照)