一般ビニル線(IV)より耐熱性が優れています。
IVより許容電流が高く取れます。
600Vクラスの電気工作物用配線材としてポピュラーなものです。
用途一般ビニル線(IV)より耐熱性の要る一般電気工作物及び電気機器用配線。建築物内配線。制御盤内配線。
規格JIS C 3317
仕様書番号HST-SS10-4001(RoHS 2002/95/EC適合品)
導体最高許容温度(℃)75
RoHS指令(10物質対応)対応
耐熱性に優れています。許容電流がIVに比べ約60%、HIVに比べ約25%大きくとれるため、電線のサイズダウンができコンパクトなスペースの配線が可能となります。
可とう性に優れています。
口出し性が容易です。導体上セパレータは絶縁体と一緒に剥取れるため端末処理が容易です。
難燃性です。
耐油性に優れています。
RoHS指令に対応しています。
定格電圧(V)600
難燃性 [IV][HIV]JIS C 3005 傾斜試験に合格
用途一般電気工作物及び電気機器用配線、建築物内配線、制御盤内配線
規格JIS C3307
RoHS指令(10物質対応)対応
JECTEC耐火・耐熱電線認定委員会認定品〔低圧耐火ケーブル(EM-FP)〕
仕上り外径が変わりません。
840℃(30分値)の耐火性能を有しており、ケーブルの仕上外径は一般のCV、VVRケーブルとほとんど変わりません。
なお、端末処理も一般ケーブルと同様です。
有毒ガスが発生しません。
ケーブルの構成材料にはハロゲン系添加剤を使用していませんので、火災時にも有毒なハロゲンガスが発生しません。
経済的です。
露出配線が認められているMIケーブルや、HIVを使用した埋込み配管配線方式に比較してはるかに経済的であり、配線工事の省力化とコストダウンが図れます。〔高難燃ノンハロゲン低圧耐火ケーブル(NH-FP)〕
優れた難燃性を誇ります。
グループケーブルの火災を想定した実用的な垂直トレイ試験(IEEE383-1974)に合格し、耐火性能は従来品と同等以上です。
煙の発生がほとんどありません。
燃焼時の発煙は、塩化ビニルの1/3に減少しています。(試験方法ASTME-662)。
有毒ガスや金属を腐食させるガスが発生しません。
ケーブルの構成材料にはハロゲン系添加剤を使用していません。
火災時にも有毒なハロゲンガスや、銅、ステンレスへ影響する腐食ガスが発生しません。
取り扱いが容易です。
東京消防庁の指定配線方式においては一番作業性がよく、従来ケーブルと同等の取り扱い性、低コストが実現できます。
定格電圧(V)600
定格温度(℃)75
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