ヤマハ FZR400RR [400cc] 1990-94年式 METZELER(メッツラー)製
3TJ SP ■3TJ2/3TJ6/3TJ7
ヤマハ FZR400RR [400cc] 1990-94年式のバイクパーツ、バイク用品・アクセサリー、スクーターの部品など、修理やメンテナンス・補修で必要なパーツが揃っています。
車種詳細
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ヘッドライト
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テイルライト
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ウィンカー
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フォークオイル
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エンジンオイル量
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ミラー取付ネジ穴径
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| 販売期間 | フレームNO | 履歴内容 |
| 1990 ~ 1990 | 3TJ 141101 ~ | 1990/1月(1000台限定) 6速クロスミッション、水冷式オイルクーラー、大型ラジエター、強化クラッチ、伸圧減衰力調整機構付きFフォーク、サブタンク付き伸圧減衰力調整機構付Rサス、タイヤクイック交換システム、シングルシート、追加装備。 タイヤ(F)120/60R17・(R)160/60R17 カラー設定 ・シルキーホワイト |
| 1993 ~ 1993 | 3TJ 152101 ~ | 1992/12月 マイナーチェンジ FZR400最終型(500台限定) シングルシート。 φ32mmのFCRキャブ採用。 常時点灯式ヘッドライト、ハザードランプ新採用。 レンジ変更 タイヤ(F)120/60ZR17・(R)160/60ZR17 カラー設定 ・ブルーイッシュホワイトカクテル1 |
| 1994 ~ 1994 | 3TJ 154101 ~ | 1994/2月 最終型グラフィック変更(500台限定) 刷毛塗り風のブラッシュパターン採用。パープルの前後ホイール採用。 カラー設定 ・ブルーイッシュホワイトカクテル1 |
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| 品番 | 内容量 | タイヤサイズ | タイヤ幅(mm) | リム径(inch) | 偏平率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2450200 | 1本 | 160/60 ZR 17M/C (69W) TL | 160 | 17 | 60 |
【特長】マン島TTレースやNorth West 200、Ulster Grand Prixなど、過酷な公道レースへの参戦を通じ得られたノウハウや最新のテクノロジーを投入し、スポーツライディングに不可欠な「軽快なハンドリング」「高いドライグリップ」と同時に、スーパースポーツタイヤとしては異次元の「ウェットパフォーマンス」と路面状況の把握のしやすさといった安全性を高いレベルで融合した、スーパースポーツタイヤの新基準。外径の大きい新プロファイル [優れたハンドリングと路面追従性]。直立状態からの素早いバンクと、ラインを変える際の自由度の高いハンドリングを実現。そのために外径の大きい新プロファイルを採用しています。路面状況が目まぐるしく変化する公道レース。トップライダーたちは極限の中でマシンを素早く確実にコントロールするため、このプロファイルを要求しました。ショルダー部分はコーナーリング中によりフラットに路面に接し、SPORTEC M5 INTERACTよりも5%広い接地面積を確保。より優れたグリップを発揮します。また、サイドウォールの高さを、路面追従性を高めるために3mm高くし(M5比)、アクセルを開けたときにより大きなトラクションを確実に路面に伝え、コーナーからの素早い脱出を可能にします。内部構造の最適化 [減速時やコーナーリング時の優れた安定性、路面状況の把握といった安全性]。内部構造であるカーカスには、線密度が高く引張強度の高いレーヨンを採用することで、遠心力によるタイヤの変形を抑制しています。高速走行時やブレーキング時、コーナーリング時など強い力がかかる場合でもタイヤは最適な形状を保持し、走行安定性が高まります。また、引張強度の高いレーヨンを採用したことで、タイヤ剛性を保ちながらレーヨンの打ち込み数を20%減らすことができ、カーカス中のレーヨンをコーティングしているゴムの割合を増やし弾性を高めました。これにより、様々な路面状況(情報)を正確にライダーに伝えることができ、あらゆる状況下で意図したとおりマシンを的確にコントロールすることを可能にしました。ベルト部分には、0度スチールベルトラジアル構造を採用。0度スチールベルトの張力を変化させる「INTERACT テクノロジー」を応用し路面にかかる圧力をコントロール。あらゆるバンク角で最適な接地面形状を維持し、最大限のグリップを発揮しながら自由度の高いハンドリングを実現しています。INTERACTテクノロジーは0度スチールベルトラジアルの技術の中でも最新のもので、世界で初めてスチールベルトを採用したメッツラータイヤ開発の基幹となる技術です。メッツラー独自のグルーブデザイン [雨天でも安心してバンクできる優れたウェットパフォーマンス]。ドライ路面でのグリップはもちろん、スポーツライディングを楽しんでいる時に予期せぬウェット路面や汚れた路面に出会っても、高い安全マージンを持って対応できるよう、レインタイヤ並みの排水性、コーナーリング時の安定性のすべてを満たすグルーブデザインを追求しました。・縦方向のグルーブコンパウンドブリッジ。リアタイヤを一周するように配置された縦方向の長いグルーブに「コンパウンドブリッジ」と呼ばれるパートを設け、トレッド面の変形を抑制しています。これにより、アクセルを開けた際にトラクションを確実に路面に伝えると同時に、摩耗時の性能劣化を最小限に抑えます。また、グルーブの形状を保つことで、ウェット路面での排水性を高めています。・横方向のグルーブ。横方向のグルーブは、タイヤのショルダー部分に向かうに従い浅くなることでトレッド面が安定し、深いバンク角で高い路面追従性を発揮します。また、グルーブの幅をショルダーに向かって広くし、深いバンク角での排水性を向上させることで、「SPORTEC M7 RR」はウェット路面でもスポーツライディングを楽しむことができます。・シーランド比の見直し。路面の水をかき分ける役割の大部分を担っているフロントタイヤ。そのシーランド比を、M5と比較し、12.6%から14.7%へと高め、ウェットパフォーマンスを向上させています。リアタイヤのシーランド比は12.6%から11.1%へと減少。ショルダー部分では、グルーブを少なくしドライコンディションでのコーナーリング中のグリップを最大限発揮。また、直立状態(リーンアングル0度)からバンク初期(リーンアングル15度近辺)までのトレッド面にはグルーブを多く配置し、排水能力を最大化。これにより、ウェットコンディションでも路面状況を的確に把握でき、ライダーが意図したとおりにバンクさせられます。最新のコンパウンド [非常に高いドライグリップとウェットパフォーマンスの両立]。スーパースポーツタイヤへの100%シリカ配合コンパウンドの採用。メッツラーは、DSM(Different Stage Mixing)という独自のコンパウンドミキシング技術によって、コンパウンド内の分子を最大限に分散させ、他に類を見ない均一性を持ったコンパウンドを生み出すことができます。この技術で生み出された最新のシリカ配合コンパウンドは、従来のシリカ配合コンパウンドが苦手としていた状況(高い路面温度)においても、安定して性能を発揮し続けると同時に、低温時からのグリップと素早いウォームアップを実現しています。・フロントタイヤ。最新の100%シリカ配合コンパウンドを採用。従来のシリカ配合コンパウンドが苦手としていた路面温度が高い状況においても、安定して性能を発揮し続けます。・リアタイヤ。センター部分とショルダー部分でコンパウンドのシリカの含有量を変えています。ショルダー部分にも最新の100%シリカ配合コンパウンドを採用し、ウェットでの優れたグリップと素早いウォームアップを実現するだけでなく、路面温度が高い状況においても、安定して性能を発揮し続けます。また、ショルダー部分のコンパウンドの底面とセンター部分(約45mm幅、サイズにより異なる)には、硬めの70%シリカ配合コンパウンドを採用。トレッド面の変形を抑制することで、優れたマイレージと安定したコーナーリングを実現します。
| 品番 | 内容量 | タイヤサイズ | タイヤ幅(mm) | リム径(inch) | 偏平率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2449900 | 1本 | 120/60 ZR 17M/C (55W) TL | 120 | 17 | 60 |
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