ISSで観測した気象データーを標準付属ケーブル(30m)によって、屋内のコンソールまで送って表示します。コンソールは大型液晶表示が採用され、観測データーの表示や気圧傾向、簡単な天気予報の表示も行えるようになっています。コンソールには屋外気温(温度)、屋外湿度、気圧センサーが内蔵。IISS(集積屋外センサー)は屋外に設置し、風向、風速、屋外気温(温度)、屋外湿度、雨量の測定が可能。パソコンと接続し、気象データーの管理、分析。