芯が回ってトガり続けるシャープ。
低重心構造で安定した書き心地を得られ、高級感あるアルミグリップタイプです。
文字を書き続けても、一定の細くて濃い描線が保てる。
芯先が紙面に引っかかりにくく、安定した筆記状態が続く。
芯の粉が出ず、紙面を汚さない。



スタンダードモデルは所有していましたが、ほぼほぼ使っていませんでした。
他社製の芯が潜るタイプを使っていました。
書き続けていると芯が片減りになったり、ノックしたりで持ち替えることが多いので、ローレットモデルとハイグレードモデルと両方購入した次第です。
ローレットは滑らないグリップですが、ハイグレードは3つ凹んだ箇所があるので、その当りに指で囲って掴んでいます。
ローレットとハイグレードの違いはそれだけでしょうか。
重さも15.1グラムとそれほど重くはありません。
ノックのキャップも大きめになっているので押しやすい。
先端のパイプが収納できないですが、ソフトケースやペン立てに入れる際に先端部が曲がらないか不安になるくらい。
芯が廻るのが見える小窓が良いですね。
最初に購入したのはスタンダードモデルでした。
今回、ローレットとハイグレードを一緒に購入しました。
ローレットは握る箇所がギザギザになっているので、滑りにくい構造になっています。
ハイグレードはそれがないだけでしょうか。
握る箇所が3箇所凹んでいます。握りやすくしたのでしょうか。
芯が廻るのが分かる表示窓が付いています。
メタルモデルほど重くはないですが、スタンダードモデルの1.5倍の重さがあります。
芯が廻ってとがる機能も完璧では無いですが、概ね機能しています。
ペン先の保護が無いので、ペン立てに入れる場合は注意が必要です。
ローレットモデルも一緒に購入しました。
違いはグリップのギザギザだけでしょうか。
重さも機能も変わりません。
芯が廻ることに違和感はありません。
ペン先のパイプは収納されないことに注意が必要かも。
金属モデルなので、重さが気になる方はスタンダードモデルかアドバンスモデルが良いでしょう。