


レバーが錆びていたため、交換用に購入しました。
ストッパーピンを抜くのに苦労しましたが、ネオジム磁石と千枚通しでぐりぐりしながら抜きました。ピンを抜く際はクランクケースに傷をつけないように注意しましょう。
アルミ製のクランクケースカバーに刺さっているクラッチCOMPにガタが出ています。商品写真の黒い部分は樹脂製で、クランクケースへの摩耗を防いでいますが、ここが痩せてガタが発生するとフィーリングが悪くなります。5ミリくらいのストッパーピン22816-035-000は外しにくいですがトライしましょう。組付け時にはシリコングリースをたっぷり塗布して下さい。おかげで、クラッチのフィーリングがカッチリしました。