


中国の五羊本田製のCG125FIを2020年5月に新車購入し、88000km走行しました。リアホイール点検整備時にアウタースポークが1本折れていることに気付きました。ネットでホンダ本家のCG125用パーツリストでリアホイールのアウタースポークの品番を調べ、バイク屋でパーツ注文しました。スポークは翌日には届き、早速、交換しました。交換の際に新旧スポークの形状及び各種数値を計測しました。スポーク自体の寸法は同じですが、ニップルはホンダ本家製の方が1mm程太く、取付の際に7mmφのドリルで穴を拡大しました。
重さは元のスポーク+ニップル合計で13g、これに対し、本品は16gと少し重いモノでした。材質はスチールで同じなので、ホンダ本家のスポークの方が剛性が強い様です。次にスポークが折れたら全てのスポークをホンダ本家の純正品に交換しようと思います。
アウタースポーク: 9771652718R0
インナースポーク: 9734052179R0