独自の警戒エリアを構成するツインミラー方式により小動物の影響が大幅に軽減される新しいタイプのパッシブセンサー。
センサーに2組の光学系ユニットを内蔵、それぞれにツイン型素子を組み込んだ新しいタイプのパッシブセンサーです。
2組の光学系ユニットにより構成されるエリアは、独自の機構設計により、設定距離の長短にかかわらず、
警戒距離に応じた最適な位置関係を維持し、小動物による誤動作を大幅に軽減します。
新しく専用CPUを開発、同時にパッケージを小形化、高密度実装と併せてセンサーの小形化を実現しました。
比較的わずかな動きだけでも検出しやすい機能を搭載しています。
センサーユニットとベースユニットの着脱方法にスナップイン方式を採用。
高所での作業も安全かつスムーズに行えます。また、センサーを容易に取り外しできないようにするセンサーロック機構も装備しています。
エリアセレクターを装備していますので、センサー裏面からインジケーターの表示を合わせるだけで最適な警戒エリア設定が可能です。
警報を出力したセンサーを外部から確認できるメモリー表示灯を搭載しています。
モードセレクターを装備していますので、システム・環境に最適な設定が行えます。
警報接点にフォトモスリレーを採用。警報時のリレー動作音が無い静音設計です。
深型ベースにより、余裕のある配線収納スペースを確保しました。
予備端子により、配線の中継や他からのつなぎ込みにも柔軟に対応できます。


