ほとんどのHPLC溶媒に対し耐薬品性がありますが、ハロゲン化物や芳香族化合物など有機溶媒には不向きです。柔らかいため低圧使用向きですが、チューブ接続時にフランジ(フレア)加工がしやすい利点があります。外径の公差は±0.05mm、連続使用温度+260℃。米国薬局方USP ClassⅥに準拠。