上部に積み重なった充電池は自動的に空のスロットに挿入され2本ずつ充電されます。
一般的な充電器は電池の+-の方向を合わせて1本1本差し込む必要があります。しかしエネロイドは電気的に電極を判別するため、+-を気にせず、12本もまとめて電池挿入室に入れることができます。
充電完了した電池は1本ずつ自動的に下部の容器に降りてきます。充電後の電池を紛失したり、充電済みか見分けがつかなくなる心配がありません。
アルカリ乾電池や劣化した充電池は自動判別し、充電済みの充電池とは分けて排出するので安心です。
充電後、スタンバイモードのまま約5分間操作がないと自動で電源が切れます。


