・短時間(30~40分:骨材のサンプリングを含む)で粗粒率計測が可能
粗粒率を出すためには、JIS法では骨材の質量計測にともなう乾燥工程(絶乾状態まで、通常24時間程度)に時間がかかりますが、
サンドメジャーでは、この工程がなく、すばやく測定結果を試料配合データに反映できます。
・ふるいの目開き計測が可能
ふるいの写真を撮影しソフト処理するだけでふるいの目開き計測が常に簡単に行なえます。
コンピュータによる画像計測のため、粒径を質量や他の値に換算することがなく、ダイレクトに粒度分布を求めることができます。
・デジタルカメラで粒度管理ができ、少ない手間で品質向上が可能
・計測結果は自動で図表化
・3種類の骨材の粒度計測結果を任意の混合比率でシミュレート可能
日報表示、粒度曲線管理表、混合値 結果表示例


