防災専用に開発された蓄電池
一般に販売されているポータブル蓄電池は、常時使用することを想定しているため、災害時の対応に不十分な設計になっています。
その点、 防災専用BCP蓄電池 BPST-1000B は、災害時の非常用電源 として、イチから自社で設計・開発を行った日本で唯一の「防災専用の蓄電池」です。
充電台数
5Wの給電でスマホを同時に60台充電出来ます。
iPhone XSの場合98台を電池残量0→100%に充電出来ます。
蓄電池容量について
1067Whの蓄電池容量に対して1013Whまで使用できます。
常時充電方式
蓄電池のセルは年間約20%を自然放電するため、充電しないまま長期間倉庫に放置していると使用可能量が減ってしまいます。
例えば、1年間放置した場合には同じ電池容量でも約半分の533Whしか使えません。
一方、防災専用BCP蓄電池 BPST-1000B は常時充電されているので、常に満充電の状態で使用できます。
定格電力を低く設定
パーソナルユースの蓄電池では、消費電力が大きい電気製品も使える設定になっていますが、それではすぐに蓄電容量がなくなってしまいます。
防災専用BCP蓄電池BPST-1000B はAC100Vの定格出力を300Wに制限することで急激に容量が減るのを防ぎ、より多くのスマホを充電出来ます。
蓄電池の安全設計
防災専用BCP蓄電池BPST-1000Bは、軽量ながら大容量のセル形式21700(SAMSUNG SDI製)を使用。
バッテリーマネージメントシステム(BMS)は、常時充電・防災仕様に合わせて、すべて自社で開発したものを使用しており、安心して使える設計です。
他のパーソナルユースの蓄電池は汎用品を使っていることが多いため、BPS BOX内では使用できません。
豊富なUSBポート
「非常用電源装置」として、従来の蓄電池よりも多くのUSBポート(合計14口)を設置。
また数年後の充電機器の傾向を想定し、Type-Cのポートも十分に完備しています。
可搬型の重量
防災用蓄電池は、国や自治体の補助金で、多くの場合「可搬型」が条件となります。
その条件をクリアしつつ、持ち運びできるよう、約10kgに設計しています。
| 地域 | 単位 | 配送費 |
|---|---|---|
| 北海道地方 | 数量1以上のご注文 | お送りできません |
| 沖縄地方 | 数量1以上のご注文 | お送りできません |
| 離島 | 数量1以上のご注文 | お送りできません |


