動作ランプを新たに採用し、極端な汚れ、異常放電、高電圧トランスの故障をLED赤表示でお知らせし、簡単に動作確認が可能で、外部に出力も可能です。新たに独自構造のエア噴出口を設計し、エア消費量が少なく安定したイオンバランスを実現いたしました。外部からの信号により除電のON/OFF動作が可能で、除電したいときのみ電源を供給することでメンテナンス頻度を延ばすことができます。高電圧電源をノズル部分に内蔵し、低電圧配線を可能とし、高電圧配線のない安全性の高い使用ができます。イオン生成効率の高い高周波ACタイプで、さらに信頼性の高い巻き線型トランスの採用により、衝撃に強く長期間安定して使用が可能です。ノズルタイプでは初の電源スイッチを装備し、元電源を切ることなくスイッチOFFによりメンテナンスが可能になりました。先端オプションのチューブノズル(NIH-55-C500)には、導電性フッ素チューブを採用し、耐久性が高く、チューブの帯電を抑制できますので安心して電子デバイスの除電に使用できます。


