ボール形状のため挿入しやすく、効率的な測定が可能です。また、通常のプラグゲージでは面取り部でワーク内径に傷がつく場合がありますが、ボール形状を採用することにより、ワークに傷が付きにくく樹脂や、アルミ・真鍮などの非金属部品の測定に適しています。ゲージの挿入する角度に関係なく正確な測定が可能です。ゲージ部の素材には超硬合金を使用しており、耐摩耗性に優れています。