植物の初期成育を促す少しの速効性成分と長期にわたって少しずつ溶出する緩効性成分を兼ねた肥料です。窒素・リン酸・カリ・苦土(マグネシウム)の全てが緩効性です。肥料成分の溶出は、温度の影響を受けにくく、雨や潅水による肥料成分の流亡も少ないため、肥料焼けや根傷みの心配が少ない利用率の高い肥料です。元肥で使用する場合、定植後の活着を促し、その後の生育を健全にします。置肥で使用する場合、肥料成分の溶出が緩やかで、肥料に敏感な植物の栽培に適応できます。