このデザインは、ジェームズ・ベンサム著”The History and Antiquities of the Conventual and Cathedral Church of Ely(イーリー修道院教会の歴史と遺物)”の1830年版の表紙を基にしました。
大聖堂の街イーリーは西暦673年に生まれました。
当初は修道院教会として建設され、その後は壊されてはまた別の様式での立て直しを繰り返し、1845年から1870年にかけて行われた復旧工事によって、主要部分は華麗な華飾式ゴシック様式で再建築されました。
聖職者で古物収集研究家の ジェームズ・ベンサムが、この大聖堂の記録を残すことを自身のライフワークにしたとしても驚くことはありません。


