絶縁抵抗は湿度、温度、汚損に対して敏感に反応!この現象を利用したものが絶縁抵抗センサです。10~30MΩ絶縁抵抗値以下になるとスペースヒータをON、絶縁抵抗が回復すると停止します。湿度センサは、低温、高湿度時、気象急変時の絶縁抵抗センサの応答速度の遅れをカバー。二つのセンサの組合せで、湿度の短期的な変動に加えて、吸放湿を含めた長期の絶縁性をも監視、制御司令が可能です。